宝川温泉 汪泉閣(群馬県みなかみ町) ― 2015年05月31日 07:22
写真は「日帰り温泉」の半券となります。
写っているのは、露天風呂の一つ「摩訶の湯」ですが、当日「摩訶の湯」は女性専用でした。
露天風呂が4つあり、その内3つが混浴となります。
「バイク旅行 2013ー春」で紹介されていて、ちょうど今の新緑の時期。新緑と青い空、そして露天風呂。と、行くなら今と勢いで行ってきました。ただ、1500円なんですよね。日帰り温泉で、、、、1時間半は最低いないと、いや、露天風呂3つすべて入ればいいか、なんてまあ、そんなことを考えながら、お金を払い、建物を抜け、露天風呂へ向かうと、、まず出会うのがクマ。お、受付けの人が言ってた「クマ 4頭」ってオブジェとかでなくて、本物じゃないですか。このクマちゃんの食事代も入泉料に含まれるのか、、
じゃあ、仕方ないか、まあ、露天風呂が4つあって、庭園と呼んだ方がよいのでしょうか、真ん中を川というか渓流がどーんと流れていて、その両サイドに露天風呂。新緑が綺麗で、気になる方は、ホームページ等で確認して下さい。もちろん、写真撮影は禁止です。
風呂から出て館内で休んでいる時、初めて知りました。実はこの露天風呂。クマと一緒に入る温泉で一時有名になった温泉とのことです。その話は、実際に行って当時の写真を見たりすると、温泉をもっと楽しめると思います。
追伸
帰ってきて「バイク旅行 2013ー春」を確認すると、気づいたことが、女性モデルが写っている写真は「子宝の湯」なのだが、その座っている岩には座ってないなあ、、なにせ、200畳の一番大きい露天風呂ですし、、それを目的で行ったわけではないので、どうでもいい事ではありますが、私は単純な人間なので、「お、俺もここに座った」なんてことになると、いい思い出となります。
http://www.takaragawa.com
写っているのは、露天風呂の一つ「摩訶の湯」ですが、当日「摩訶の湯」は女性専用でした。
露天風呂が4つあり、その内3つが混浴となります。
「バイク旅行 2013ー春」で紹介されていて、ちょうど今の新緑の時期。新緑と青い空、そして露天風呂。と、行くなら今と勢いで行ってきました。ただ、1500円なんですよね。日帰り温泉で、、、、1時間半は最低いないと、いや、露天風呂3つすべて入ればいいか、なんてまあ、そんなことを考えながら、お金を払い、建物を抜け、露天風呂へ向かうと、、まず出会うのがクマ。お、受付けの人が言ってた「クマ 4頭」ってオブジェとかでなくて、本物じゃないですか。このクマちゃんの食事代も入泉料に含まれるのか、、
じゃあ、仕方ないか、まあ、露天風呂が4つあって、庭園と呼んだ方がよいのでしょうか、真ん中を川というか渓流がどーんと流れていて、その両サイドに露天風呂。新緑が綺麗で、気になる方は、ホームページ等で確認して下さい。もちろん、写真撮影は禁止です。
風呂から出て館内で休んでいる時、初めて知りました。実はこの露天風呂。クマと一緒に入る温泉で一時有名になった温泉とのことです。その話は、実際に行って当時の写真を見たりすると、温泉をもっと楽しめると思います。
追伸
帰ってきて「バイク旅行 2013ー春」を確認すると、気づいたことが、女性モデルが写っている写真は「子宝の湯」なのだが、その座っている岩には座ってないなあ、、なにせ、200畳の一番大きい露天風呂ですし、、それを目的で行ったわけではないので、どうでもいい事ではありますが、私は単純な人間なので、「お、俺もここに座った」なんてことになると、いい思い出となります。
http://www.takaragawa.com
ツーリング生活の道案内 バイク旅行 ― 2015年05月31日 08:32
バイクであちこち出かけている私にとって、一番の情報誌はこの「ツーリング生活の道案内 バイク旅行」です。三栄書房より、年4回(春、夏、秋、冬)出ていまして、出かける先でのルート作成や食事処の選定に使ってます。
写真は、2、3号です。最初は何気なく読んでて、ある時、ふと思い立ち、バックナンバーをアマゾンで注文しました。その時、創刊号は、もう完売で手に入りませんでした。ちょっと残念ですが、古い情報より新しい情報のほうがいいですから、無いものは無いでいいでしょう。
「宝川温泉」の記事でこの雑誌を紹介しましたので、慌てて紹介記事をアップすることにしました。今後は、この雑誌の記事も多少紹介しながらブログを充実させていこうかと考えております。
写真は、2、3号です。最初は何気なく読んでて、ある時、ふと思い立ち、バックナンバーをアマゾンで注文しました。その時、創刊号は、もう完売で手に入りませんでした。ちょっと残念ですが、古い情報より新しい情報のほうがいいですから、無いものは無いでいいでしょう。
「宝川温泉」の記事でこの雑誌を紹介しましたので、慌てて紹介記事をアップすることにしました。今後は、この雑誌の記事も多少紹介しながらブログを充実させていこうかと考えております。
山小屋のドライブイン(日光市) ― 2015年05月31日 10:35
道路を走っていると、ちょっと止めたいなあって時に、道路の脇の「広いとこ」探しますよね。そんな「広いとこ」にある小屋です。中にはでっかい囲炉裏があって、いい感じなのですよ。メニューもカレンダーの裏を使って「熊肉」とかね。もちろんシーズンによっては無いのですが、一押しは店の前にどんと出された「日本一のすいとん」です。紅葉の季節とか、ちょっと寄って温まる。田舎の味っていうのでしょうか、、
場所は県道23号沿いです。私の場合は、日光宇都宮道路から日光のいろは坂を上り、戦場ヶ原の先で右折し、奥鬼怒林道(山王林道)を下り、県道23号。霧降高原、大笹牧場経由し、日光ICから帰路というのが、紅葉時期の定番ルートの一つです。
上記ルートでいうと、この山小屋をの先を右折すると開運橋を渡ります。その橋を渡って行ったところに「開運温泉」(共同浴場)があります。あっつい温泉でしたが、山小屋であったおじさん集団が、秘湯としてすごく褒めていました。ここで紹介させていただきます。
余談ですが、私は「開運温泉」に行けば、運が上がるのではないかという、すがる気持ちで、少し昔に行きました。まあ、茶色い湯で、そして、帰りがけに「開運温泉」の命名の由来を聞いてみたのです。その時に言われたのが、まず、開運橋があって、共同浴場を作るときに、名前を公募したら、開運橋の近くだから開運温泉でいいんじゃないかといった経緯のようでした。
帰りは、お茶とお新香を頂きました。紅葉の時期は、窓から見える山肌の樹々がきれいしょう。
なかなかいい感じの写真が撮れています。よく見ると、写真中央の入り口のガラスの私のバイクが映っています。いい感じです。
住所 日光市上栗山120
「バイク旅行2014ー秋」で紹介。
場所は県道23号沿いです。私の場合は、日光宇都宮道路から日光のいろは坂を上り、戦場ヶ原の先で右折し、奥鬼怒林道(山王林道)を下り、県道23号。霧降高原、大笹牧場経由し、日光ICから帰路というのが、紅葉時期の定番ルートの一つです。
上記ルートでいうと、この山小屋をの先を右折すると開運橋を渡ります。その橋を渡って行ったところに「開運温泉」(共同浴場)があります。あっつい温泉でしたが、山小屋であったおじさん集団が、秘湯としてすごく褒めていました。ここで紹介させていただきます。
余談ですが、私は「開運温泉」に行けば、運が上がるのではないかという、すがる気持ちで、少し昔に行きました。まあ、茶色い湯で、そして、帰りがけに「開運温泉」の命名の由来を聞いてみたのです。その時に言われたのが、まず、開運橋があって、共同浴場を作るときに、名前を公募したら、開運橋の近くだから開運温泉でいいんじゃないかといった経緯のようでした。
帰りは、お茶とお新香を頂きました。紅葉の時期は、窓から見える山肌の樹々がきれいしょう。
なかなかいい感じの写真が撮れています。よく見ると、写真中央の入り口のガラスの私のバイクが映っています。いい感じです。
住所 日光市上栗山120
「バイク旅行2014ー秋」で紹介。
遠藤酒造場(長野県須坂市) ― 2015年05月31日 11:50
バイク旅行を読んでいると、「ここに立ち寄る目的は、お目当ての大吟醸「渓流」を購入すること」とあります。場所は長野県須坂市。お、ぜひ私も、、、となりました。
昨年、白馬の帰りに須坂市から高山村を抜けて志賀草津道路を走りました。時間が無く、走りっぱなしでしたが、途中、いい感じの温泉があり、今度ゆっくり来たいと思ったルートです。
今度、行きたいなあと、、
余談ですが、私のバイクのトップケースは、1升ビンがそのまま横に入るのです。絶妙に、、、絶妙というのは、箱ごとだと入らないのです。箱は諦めて、緩衝材で包んで入れます。後は転倒でもしない限り心配ありませんから、自宅で飲むのを楽しみに一路。
そんな記事を「ツーリング計画中」で書いてから数ヶ月がたち、平成27年8月。立ち寄りスポットに昇格。終に行きました。行くときはなんてことはありません。朝、起きてから国道50号をひたすら走り、榛名山を越え(下道です。ずっと、、)行ってきました。午前中に酒を買い、少し(のぼせない程度に)温泉に浸かり、帰ってきました。下道日帰りはさすがにハードでしたが、、でも、それだけの酒です。
大吟醸「渓流」
営業時間 8時半〜18時
http://www.keiryu.jp/
「バイク旅行2014−秋」
昨年、白馬の帰りに須坂市から高山村を抜けて志賀草津道路を走りました。時間が無く、走りっぱなしでしたが、途中、いい感じの温泉があり、今度ゆっくり来たいと思ったルートです。
今度、行きたいなあと、、
余談ですが、私のバイクのトップケースは、1升ビンがそのまま横に入るのです。絶妙に、、、絶妙というのは、箱ごとだと入らないのです。箱は諦めて、緩衝材で包んで入れます。後は転倒でもしない限り心配ありませんから、自宅で飲むのを楽しみに一路。
そんな記事を「ツーリング計画中」で書いてから数ヶ月がたち、平成27年8月。立ち寄りスポットに昇格。終に行きました。行くときはなんてことはありません。朝、起きてから国道50号をひたすら走り、榛名山を越え(下道です。ずっと、、)行ってきました。午前中に酒を買い、少し(のぼせない程度に)温泉に浸かり、帰ってきました。下道日帰りはさすがにハードでしたが、、でも、それだけの酒です。
大吟醸「渓流」
営業時間 8時半〜18時
http://www.keiryu.jp/
「バイク旅行2014−秋」
法師温泉 長寿館(群馬県みなかみ町) ― 2015年05月31日 12:42
その日は、紅葉まっさかりの晴天でした。
唯一の心残りは、カメラのバッテリーがゼロだったということ。
国登録有形文化財が、紅葉につつまれた絶景のロケーションで、、、
まあ、もともと写真にこだわらず、自分の目で、感性で楽しむものと思ってますが、それほど、当日は紅葉の具合も天気も良かったのです。
温泉といったらここでしょう。とは言いませんが、映画「彼のオートバイ。彼女の島」で主人公の彼と彼女が出会うのが、この温泉なのです。原作は片岡義男。もっとも今となっては古すぎる話題のようですが、、他には「国鉄フルムーン」のCMでも有名。余計、古すぎるでしょうか?国鉄っていつまでだっけ
で、写真は当日のレシートです。ここの日帰り入浴は10時半からで、私は一番に並んでいて、10時27分の受付です。ここでちょっと反省ですが、ライダーは重装備なので、靴を脱ぐところから始まり、裸になるまで時間がかかり、入る時には6番目くらいでした。そして、あれよあれよと言う間に、湯船はいっぱいになってしまいました。ひょっとすると時間前に来て正解かも、、
私は脱衣所から出て、一番奥に入りました。(後から聞くと、一番奥が一番ぬるいとのことです。)熱い湯ではないので、夏のツーリングでもいいのではないかと思いました。
http://www.houshi-onsen.jp/
唯一の心残りは、カメラのバッテリーがゼロだったということ。
国登録有形文化財が、紅葉につつまれた絶景のロケーションで、、、
まあ、もともと写真にこだわらず、自分の目で、感性で楽しむものと思ってますが、それほど、当日は紅葉の具合も天気も良かったのです。
温泉といったらここでしょう。とは言いませんが、映画「彼のオートバイ。彼女の島」で主人公の彼と彼女が出会うのが、この温泉なのです。原作は片岡義男。もっとも今となっては古すぎる話題のようですが、、他には「国鉄フルムーン」のCMでも有名。余計、古すぎるでしょうか?国鉄っていつまでだっけ
で、写真は当日のレシートです。ここの日帰り入浴は10時半からで、私は一番に並んでいて、10時27分の受付です。ここでちょっと反省ですが、ライダーは重装備なので、靴を脱ぐところから始まり、裸になるまで時間がかかり、入る時には6番目くらいでした。そして、あれよあれよと言う間に、湯船はいっぱいになってしまいました。ひょっとすると時間前に来て正解かも、、
私は脱衣所から出て、一番奥に入りました。(後から聞くと、一番奥が一番ぬるいとのことです。)熱い湯ではないので、夏のツーリングでもいいのではないかと思いました。
http://www.houshi-onsen.jp/
最近のコメント