いえめん2018年01月20日 15:19

 いえめん。インスタントラーメン”魔法の132杯”
 徳間書店より発行。編者は「いえめん。」研究会です。

 本の内容を簡単に言うと、「袋めん」を家で、簡単に「どうおいしく食べるか」ということで、そのレシピが紹介されています。
 袋めんを、味毎に「塩」「しょうゆ」「みそ」「チキン」「とんこつ」に分け、その味毎にレシピを紹介しており、1杯毎に、他の味との相性も記載してあります。「塩ラーメン」として紹介しているレシピを「しょうゆラーメン」ではどうか?といった具合です。
 まず、最初に「塩ラーメン」から始まり、その1杯目は「すだちラーメン」です。すだちを薄く(2mmくらい)スライスして、出来上がった「塩ラーメン」の上に、覆い隠すように並べる。で、完成です。

 私の目が「クギ付け」になったメニューは「純米酒ラーメン」。コメントに「飲み足りない時の反則ラーメン」とあります。作り方は簡単です。「熱燗」にした純米酒を、出来上がった塩ラーメンに入れる。これで完成です。
 注釈に「ほろ酔いの時は大胆に、そうでない時は、味をみながらお酒を入れてください」とあります。

首を温めると体調がよくなる。2018年01月20日 19:40

「首を温めると体調がよくなる」
 著者 松井孝嘉 発行所 株式会社アスコム

 「首は万病のもと」 首を温めると病気が消える。

 この本の中で
 首の筋肉が原因で起こる病気を「首コリ病」(正式名称は、頚性神経筋症候群。)
 「首コリ病」として治るようになった病気は12。
 緊張性頭痛と一部の片頭痛。めまい。自律神経失調症。パニック発作。新型うつ(頚性うつ)。頚椎捻挫(ムチウチ症)。更年期障害(難治・若年性・男子)。慢性疲労症候群。ドライアイ。高汗性。機能性胃腸障害。血圧不安定症。
 
 普段から首を冷やさない。ネック・リラクゼーションをする。外出から帰ったら、首を温める。ドライヤーを当てるなど、、

 私は、今、気になる症状はありませんが、この本は非常に興味深いものです。
 また、いつか自分が読みたくなった時のメモとして、、、

スーツ2018年01月28日 20:18

 「スーツ。」まあ、「背広。」です。
 社会人になり、スーツを着始めました。最初は、スーツというものは大事なもので、しっかり「お手入れ」をして、、ものの本によれば、スーツは最低3着。そしてその3着を着回し、、というのがお洒落というか基本という感じでした。そんなことを考えながら社会人生活を開始しましたが、何年か経つうちに、毎日着ていれば、「スーツ」も消耗品であることがわかってきました。つまり、そう何年の着れるものではない。もちろん、良い物のほうが、物持ちはイイと思いますが、それでも、ある程度のサイクルで買い替えとなります。
 実は、先日、礼服を処分しました。その礼服を買ったのは二十歳過ぎでしょうか。友人が結婚するというので、新調した礼服です。その礼服を今まで、着てきました。(もちろん、今でも着ることができます。)
 私の場合、濃紺系の無地のスーツを定番としています。若い時には、ダークグレーとかでしたが、今では濃紺で無地です。12月にスーツを整理していた時に、礼服と濃紺系のスーツを見比べ、濃紺系(黒に近い)のスーツを礼服として使用して全く問題無いという結論となりました。そこで、基本このスーツを礼服代わりとして、状況に応じ普段使いする(つまり3着目)。となると、普段は2着のスーツの着回しでよいのではないか、リーズナブルなスーツであれば2年でローテーション。毎年1着新調していく。2年と仮定したのは、スーツも色あせして、上下で色が違ってくる。経験上、さすがに3年目となれば気になるんではないかなと、、2年でいいのではないか、ここまで考えると、2パンツはどうなのでしょう。スーツ2年であれば、2パンツのスーツを買う必要があるのか、2年と決めたら、1パンツを履き続け、1年で処分するという思い切った考えもオーケーなのでしょうか。
 自分なりに、スーツの着まわしについて考えたく、このページとなりました。最後まで、お付き合いくださいましてありがとうございます。