土釜2018年03月18日 15:20

 私は、料理をしたりはしないのですが、今後、もしかしたら、ちょっとしたものを料理したりするのではないか、、ということを考えます。
 その場合、料理の道具として使いたいのが「土鍋」です。
 「伊賀焼、土楽」気になるところです。

首を温めると体調がよくなる。2018年01月20日 19:40

「首を温めると体調がよくなる」
 著者 松井孝嘉 発行所 株式会社アスコム

 「首は万病のもと」 首を温めると病気が消える。

 この本の中で
 首の筋肉が原因で起こる病気を「首コリ病」(正式名称は、頚性神経筋症候群。)
 「首コリ病」として治るようになった病気は12。
 緊張性頭痛と一部の片頭痛。めまい。自律神経失調症。パニック発作。新型うつ(頚性うつ)。頚椎捻挫(ムチウチ症)。更年期障害(難治・若年性・男子)。慢性疲労症候群。ドライアイ。高汗性。機能性胃腸障害。血圧不安定症。
 
 普段から首を冷やさない。ネック・リラクゼーションをする。外出から帰ったら、首を温める。ドライヤーを当てるなど、、

 私は、今、気になる症状はありませんが、この本は非常に興味深いものです。
 また、いつか自分が読みたくなった時のメモとして、、、

いえめん2018年01月20日 15:19

 いえめん。インスタントラーメン”魔法の132杯”
 徳間書店より発行。編者は「いえめん。」研究会です。

 本の内容を簡単に言うと、「袋めん」を家で、簡単に「どうおいしく食べるか」ということで、そのレシピが紹介されています。
 袋めんを、味毎に「塩」「しょうゆ」「みそ」「チキン」「とんこつ」に分け、その味毎にレシピを紹介しており、1杯毎に、他の味との相性も記載してあります。「塩ラーメン」として紹介しているレシピを「しょうゆラーメン」ではどうか?といった具合です。
 まず、最初に「塩ラーメン」から始まり、その1杯目は「すだちラーメン」です。すだちを薄く(2mmくらい)スライスして、出来上がった「塩ラーメン」の上に、覆い隠すように並べる。で、完成です。

 私の目が「クギ付け」になったメニューは「純米酒ラーメン」。コメントに「飲み足りない時の反則ラーメン」とあります。作り方は簡単です。「熱燗」にした純米酒を、出来上がった塩ラーメンに入れる。これで完成です。
 注釈に「ほろ酔いの時は大胆に、そうでない時は、味をみながらお酒を入れてください」とあります。

ずるずる、ラーメン2016年08月25日 05:24

 本の正式な名前は「おいしい文藝 ずるずる、ラーメン」である。河出書房新社より発行されている。椎名誠他、多数の方が書かれたラーメンにまつわる話で、とても面白い。趣味の違いというか、追求する方向が違うというのか、個人的にちょっと、という話もあるが、確実に3分の2は大いに楽しく読みました。

感謝力2015年06月09日 04:58

「感謝力」春秋社から出版されています。著者は原久子さんです。「人生に成功と幸福をもたらすミラクルパワー」とあります。
 長く生きてきて、随分、礼儀知らずな、おこがましい。生き方をしてきてしまったのではないかと、自分を振り返る。私自身、そんな年代にさしかかったような気がします。
 そんな時、図書館で、手に取った本です。
 この本に出てくるエピソードではありませんが、誰でも「ありがとう」と言われて嬉しくない人はいませんよね。「ありがとう」とたくさん言われる人になりたいし。「ありがとう」をたくさん言える人になりたい。
 私を知る人がここを読んだら、「お前、熱あるんじゃないか」と突っ込まれそうですが、、
 まあ、話は戻って、この「感謝力」です。
 感謝力を高める5つの方法として
1.内観して自分の内側を見る。
 生まれてから今日までの自分と、今日まで自分にかかわった人すべての関係を次の3つの視点で見る。
 お世話になったこと。お返ししたこと。迷惑をかけたこと。
 淡々と内観を行うことで感謝の気持ちが湧いてくる。
2.感謝の気持ちを日常の生活の中でできるだけ多く表現すること。
3以降は「感謝の呼吸法」「両親を赤の他人と思う」「真我にお願いする」とあります。
 興味を持たれた方は読んでみて下さい。