次は「カワサキ ヴェルシス」 ― 2017年02月05日 17:43
次に乗るバイクについて、実は、いろいろ考えています。
これからは、今までのように高速で1日の700kmとか、そういう走りでは無く、もっと散歩に近い感じで良いのではとも思うのです。
それでも、バイクを選ぶにあたり、ちょっと外したくないスペックがあります。それは、
1.ABS やっぱり一度 「ABS付」に乗ってしまうとダメですね。
ABSが無いバイクに乗っていた時には、雨の日なんか特にブレーキ操作は気を使っていましたが、ABSが付いていれば、ブレーキ操作に気を使うこと無く、ロックせずしっかり止まります。この安心感。止まることに対する信頼。大きいですよね。
2.シールド 若い時は、「男はネイキッド」と吠えていましたが、やはり、シールドの恩恵は大きいです。シールドが無ければ冬寒いし、実は、夏の虫もシールドがなければ全部直撃です。
3.タイプはツアラーで、オフも多少走れるほうがいい。ちょっとした砂利道くらい走りたいですよね。道間違っても焦らずに済むみたいなところもあるし、、
4.排気量 まあ、最低限(高速に乗る)として250ccでいいかなあ。私の場合、基本はソロだし、、ソロであれば、自分のペースですからね。仲間とツーリングするのを前提であれば、やっぱり、600cc以上かなあ。そうでないと、ツーリングでストレス溜まりまくりですよね。
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/
これからは、今までのように高速で1日の700kmとか、そういう走りでは無く、もっと散歩に近い感じで良いのではとも思うのです。
それでも、バイクを選ぶにあたり、ちょっと外したくないスペックがあります。それは、
1.ABS やっぱり一度 「ABS付」に乗ってしまうとダメですね。
ABSが無いバイクに乗っていた時には、雨の日なんか特にブレーキ操作は気を使っていましたが、ABSが付いていれば、ブレーキ操作に気を使うこと無く、ロックせずしっかり止まります。この安心感。止まることに対する信頼。大きいですよね。
2.シールド 若い時は、「男はネイキッド」と吠えていましたが、やはり、シールドの恩恵は大きいです。シールドが無ければ冬寒いし、実は、夏の虫もシールドがなければ全部直撃です。
3.タイプはツアラーで、オフも多少走れるほうがいい。ちょっとした砂利道くらい走りたいですよね。道間違っても焦らずに済むみたいなところもあるし、、
4.排気量 まあ、最低限(高速に乗る)として250ccでいいかなあ。私の場合、基本はソロだし、、ソロであれば、自分のペースですからね。仲間とツーリングするのを前提であれば、やっぱり、600cc以上かなあ。そうでないと、ツーリングでストレス溜まりまくりですよね。
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/
いくぜ紅葉、待ってろ紅葉、 ― 2016年11月20日 10:43
紅葉の時期、週末。雲一つ無い青空なんて、もう、気分が昂揚します。
ライダーにとっては、紅葉の時期は最後の「ひとっ走り」というか「十っ走り」というか、、一つのシーズンが終わる。という節目の時期となります。
この時期を過ぎると、峠は「冬季閉鎖」、または、路面凍結、と走れなくなります。
そんな思いもあり、日本の四季の素晴らしさに感動しながら走るこの時期は、「本当に素晴らしい」
写真は群馬県のこん六峠となります。(こんは漢字です。当時の県知事さんの名前です。うまく変換できず申し訳ありません。)
日光から金精峠を下り、こん六峠から水上市へ、紅葉の時期、私にとっては、外せないルートの一つです。
補足です。「紅葉」とは、、、(日本生命さんの受け売り)
落葉樹には、黄色の色素「カロテノイド」と緑色の色素「クロロフィル」が含まれています。秋になると落葉に備えて「クロロフィル」が分解され「カロテノイド」だけが残るために葉が黄色く見えるようになります。一方、赤くなる葉はこれと異なり気温の低下で糖分が蓄積されます。この糖分が日光と反応し、赤色の色素「アントシアニン」ができることで赤く染まります。
また、きれいに色づくには、好天が続いて葉が十分に日光を受けていること、昼夜の寒暖の差が激しく最低気温が8℃を下回る日が続いていることなどが条件となります。
ライダーにとっては、紅葉の時期は最後の「ひとっ走り」というか「十っ走り」というか、、一つのシーズンが終わる。という節目の時期となります。
この時期を過ぎると、峠は「冬季閉鎖」、または、路面凍結、と走れなくなります。
そんな思いもあり、日本の四季の素晴らしさに感動しながら走るこの時期は、「本当に素晴らしい」
写真は群馬県のこん六峠となります。(こんは漢字です。当時の県知事さんの名前です。うまく変換できず申し訳ありません。)
日光から金精峠を下り、こん六峠から水上市へ、紅葉の時期、私にとっては、外せないルートの一つです。
補足です。「紅葉」とは、、、(日本生命さんの受け売り)
落葉樹には、黄色の色素「カロテノイド」と緑色の色素「クロロフィル」が含まれています。秋になると落葉に備えて「クロロフィル」が分解され「カロテノイド」だけが残るために葉が黄色く見えるようになります。一方、赤くなる葉はこれと異なり気温の低下で糖分が蓄積されます。この糖分が日光と反応し、赤色の色素「アントシアニン」ができることで赤く染まります。
また、きれいに色づくには、好天が続いて葉が十分に日光を受けていること、昼夜の寒暖の差が激しく最低気温が8℃を下回る日が続いていることなどが条件となります。
ありがとうGS 2016年10月24日 ― 2016年10月25日 19:31
GSを降りることにしました。
いろいろ考えての結論なのですが、GSの定義って
1.どこまでも走れる。 体力の続く限り
2.どこでも走れる。 そこそこの技術も必要だが、、
3.その他として(BMW全体) 安全面が高い。事故るのが難しい。
そんなバイクですが、走行距離も10万キロも超え、いろいろ故障とか心配になってきて、降りることにしました。本来であれば、乗り換えですが、ちょっと今は、子供が大学受験だったりする時期であり、次のバイクはなんて考えていられないので、また少し、乗らない時期を過ごす事となります。
考えてみれば、7年間で6万5千キロ。このバイクでとにかく「走れる限り走る」と取り憑かれたように走った感じもします。
6月に陸路で、九州の門司まで走りましたが、このバイクに乗っているうちにとの思いがあったのも事実です。そして、その帰路。さすがにもうこんなハードなツーリングはもう無理だなと思ったのも、事実です。
ありがとうGS。
写真は、天橋立でのキャンプです。この夜、雨が降り出し本降りとなり、(雨の音で目が覚め、本降りの前にと午前三時ころから撤収を開始)一路、茨城まで走りました。
この帰路、GSのオドメーターは、10万を超え、美ヶ原の道の駅「高原の森美術館」で、道の駅スタンプラリー(ディーラー主催)の最後のスタンプ(ここで完走)を押す。また、PAで休憩している時、長年履き続けたライダーシューズの底が剥がれるなど、ある意味、メモリアルな一日でした。
オドメーターが10万キロを表示した時は中央高速を走っていて、ちょうどPAの入り口前だったので、PAで記念写真撮ろうかと思ったけど、それじゃ、「まだまだ走るGSに失礼だ」と思って、写真撮るの、やめたんだけどな、、
いろいろ考えての結論なのですが、GSの定義って
1.どこまでも走れる。 体力の続く限り
2.どこでも走れる。 そこそこの技術も必要だが、、
3.その他として(BMW全体) 安全面が高い。事故るのが難しい。
そんなバイクですが、走行距離も10万キロも超え、いろいろ故障とか心配になってきて、降りることにしました。本来であれば、乗り換えですが、ちょっと今は、子供が大学受験だったりする時期であり、次のバイクはなんて考えていられないので、また少し、乗らない時期を過ごす事となります。
考えてみれば、7年間で6万5千キロ。このバイクでとにかく「走れる限り走る」と取り憑かれたように走った感じもします。
6月に陸路で、九州の門司まで走りましたが、このバイクに乗っているうちにとの思いがあったのも事実です。そして、その帰路。さすがにもうこんなハードなツーリングはもう無理だなと思ったのも、事実です。
ありがとうGS。
写真は、天橋立でのキャンプです。この夜、雨が降り出し本降りとなり、(雨の音で目が覚め、本降りの前にと午前三時ころから撤収を開始)一路、茨城まで走りました。
この帰路、GSのオドメーターは、10万を超え、美ヶ原の道の駅「高原の森美術館」で、道の駅スタンプラリー(ディーラー主催)の最後のスタンプ(ここで完走)を押す。また、PAで休憩している時、長年履き続けたライダーシューズの底が剥がれるなど、ある意味、メモリアルな一日でした。
オドメーターが10万キロを表示した時は中央高速を走っていて、ちょうどPAの入り口前だったので、PAで記念写真撮ろうかと思ったけど、それじゃ、「まだまだ走るGSに失礼だ」と思って、写真撮るの、やめたんだけどな、、
コンテナBoX ― 2016年06月26日 08:29
コンテナBoXです。
これ何と言われると、W30 × D20 × H16cmの大きさのものでして、キャンププツーリングでは、バイクのパニアケース(右側)にそのまま突っ込んでおります。この中に、コッヘル、コンロ、キッチンペーパー、割箸、軍手、ナイフ他が入っておりまして、基本、この箱を出して、ラーメンなどは作って食べる事ができます。
他の方のキャンプ用品などの紹介に比べるといたってシンプル。ソロであれば、キャンプ場に着く前にコンビニを探し、ビール、つまみ、軽食を購入。ビールを飲みながらテントを設営し、設営が終わったら、折りたたみの椅子を出して、のんびり日本酒となります。朝は食べないので、飲みながら、コンロ等を片付けてしまします。
また、キャンプ用の一人用テーブルとして、折りたたみのちゃぶ台(33cm角位)を持ち歩っていますが、ちゃぶ台を使わずに、このコンテナを台にするのも有です。
補足ですが、もう一つ H10cmのBoXがあり、その中に、ラーメン(袋)、日本酒(箱)を入れたりしております。この2つが、パニアケースに入るぎりぎりのサイズでした。
これ何と言われると、W30 × D20 × H16cmの大きさのものでして、キャンププツーリングでは、バイクのパニアケース(右側)にそのまま突っ込んでおります。この中に、コッヘル、コンロ、キッチンペーパー、割箸、軍手、ナイフ他が入っておりまして、基本、この箱を出して、ラーメンなどは作って食べる事ができます。
他の方のキャンプ用品などの紹介に比べるといたってシンプル。ソロであれば、キャンプ場に着く前にコンビニを探し、ビール、つまみ、軽食を購入。ビールを飲みながらテントを設営し、設営が終わったら、折りたたみの椅子を出して、のんびり日本酒となります。朝は食べないので、飲みながら、コンロ等を片付けてしまします。
また、キャンプ用の一人用テーブルとして、折りたたみのちゃぶ台(33cm角位)を持ち歩っていますが、ちゃぶ台を使わずに、このコンテナを台にするのも有です。
補足ですが、もう一つ H10cmのBoXがあり、その中に、ラーメン(袋)、日本酒(箱)を入れたりしております。この2つが、パニアケースに入るぎりぎりのサイズでした。
ツーリング生活の道案内 バイク旅行 ― 2015年05月31日 08:32
バイクであちこち出かけている私にとって、一番の情報誌はこの「ツーリング生活の道案内 バイク旅行」です。三栄書房より、年4回(春、夏、秋、冬)出ていまして、出かける先でのルート作成や食事処の選定に使ってます。
写真は、2、3号です。最初は何気なく読んでて、ある時、ふと思い立ち、バックナンバーをアマゾンで注文しました。その時、創刊号は、もう完売で手に入りませんでした。ちょっと残念ですが、古い情報より新しい情報のほうがいいですから、無いものは無いでいいでしょう。
「宝川温泉」の記事でこの雑誌を紹介しましたので、慌てて紹介記事をアップすることにしました。今後は、この雑誌の記事も多少紹介しながらブログを充実させていこうかと考えております。
写真は、2、3号です。最初は何気なく読んでて、ある時、ふと思い立ち、バックナンバーをアマゾンで注文しました。その時、創刊号は、もう完売で手に入りませんでした。ちょっと残念ですが、古い情報より新しい情報のほうがいいですから、無いものは無いでいいでしょう。
「宝川温泉」の記事でこの雑誌を紹介しましたので、慌てて紹介記事をアップすることにしました。今後は、この雑誌の記事も多少紹介しながらブログを充実させていこうかと考えております。
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