温泉2015年05月10日 07:48

 「温泉」です。バイクで出かけるとどうしても「秘湯」の近くを走ることが多々あります。そうすると、ここまで来て入らないってどういう事。と、ツーリングと合わせた楽しみの一つとなっています。といっても、ライダーとしてそれなりの安全な服装のため、夏は、風呂から出て汗が引かず、、(エアコンのある車が羨ましい)冬は、湯冷めして風邪をひきそう。と温泉に入れるのは、春、秋といったシーズンとなります。
 そんな温泉のカテゴリーとなります。ちなみに、アップした写真は青森県の黄金崎不老ふ死温泉です。

黄金崎不老ふ死温泉(青森県)2015年05月10日 08:10

 平成27年5月。ついに、念願であった「不老ふ死温泉」に行ってきました。
 写真でいうと海の前にある「石で囲まれたような所」が温泉となります。
 まだ行かれていない方に簡単に説明しますと、まず、ここはホテルの温泉でして、「日帰り入浴」が楽しめます。ただし、この露天風呂の売りである海の夕日は、宿泊客しか楽しむことはできません。夕方4時以降は宿泊客専用となります。
 そして、ここでは、まず、お金を払い、内湯で体を洗ってから、服を着て露天まで移動となります。露天風呂は向かって左側が混浴。右側が女性専用となります。間は岩で仕切られていますが、女風呂のほうが床(といっても岩ですが)が高いのか、ちょうどその境となる場所が脱衣スペースということもあり、その場に立つと、身長のある女性ですと「頭」が見えます。どれくらいの身長だと見えるのかわかりませんが、、こういうのも何とも言えず、、、
 そして、お風呂ですが、写真からも想像できますように(撮影した位置から50メートルくらい)、あまり広くありません。多分、10人も入ったら足伸ばしてのんびり、、は難しいのではないでしょうか?よく雑誌等に載っている案内の写真は誰も入っていない湯船なので想像は難しいかもしれません。私の場合は、私を入れて5人でしたので、天気も良く、のんびりと入りました。

http://www.furofushi.com/

きくや商店(焼きイカ)2015年05月10日 08:40

 東北1周ツーリングの計画で、ツーリングマップルを見ていたら、計画のルートである青森県でR101を西に向かい日本海に出ると「通称「焼きイカ通り」焼きイカの店が並ぶ、ここの焼きイカは超うまい!」との記載が、、イカ好きの私にとっては、なんて素敵な場所なんだろうと、群馬県片品村のとうもろこし街道のような、
通りのあちこちでいい匂いをさせているのかと、、期待は膨らみっぱなし、、、
 そして当日、十和田湖を経由しR101を西に向かい、海と一緒に私の目に飛び込んできた店がこちらの「きくや商店」。すごい賑わいで、それだけで嬉しくなってバイクを降りると、なんと、「志村けんさんが来た店」しかも「2回」と付け加えてあったりして、、これはすごい店に来てしまった。なんてラッキーなんだと、、焼きイカにかぶりつきました。美味しかったです。

テント(龍泉洞青少年旅行村にて)2015年05月10日 09:12

 この青いテント。30年とは言いませんが、、、それ位経ったのでしょうか。
 ダンロップのテント、20才の頃、登山で縦走するのに何回か使用したものです。久しぶりに使うので、事前に部屋の中で組み立ててみて、まあ大丈夫だろうと、何とかなるだろうと、5月の1日〜3日で、2泊3日のテントツーリングに出かけました。
 テントでのツーリングについては、以前から一緒に行けそうな人に声をかけていたのですが、やはりバイクでのテントツーリングは思うように話が進まず、ソロでのテントツーリングとしました。
 一人でソロツーリングをしたわけですが、その感想。まず、晴天に恵まれたというのが重要なポイントでして、晴天か雨かで、天国と地獄となります。地獄まではいかないでしょうけど、、
 晴天ですと、もちろん雨に降られず、朝もしっかり明るくなります。この朝、明るくなることが重要なポイントです。
 私の場合、夕方、テントを設営し、日本酒を飲み、眠くなったらすぐ寝る。(8時とか、、)それで、2時、3時に目が覚める。そこで、アマゾンのKindleなんぞを見ながら時間をつぶし、空が明るくなりかけたら、そく身支度してテント撤収。朝5時前には出発。と、一人だけだとスケジュール自由自在。朝の8時頃に、途中の見晴らしのよいスポットで、朝ラーなんてしてしまいました。
 これからは、テントツーリングが多くなりそうです。

ラーメン八平(千葉県長南町)2015年05月10日 11:25

 冬になると、北方面は雪だったり路面凍結となるので、バイク乗りは、ちょっと千葉方面をうろうろしたりする。そこで、昼食に何を食べようかとネットを検索してみて、私のアンテナに引っかかったのが、この「ラーメン八平」。そのラーメンはというと「アリランラーメン」公式か非公式かは知らないが、千葉県のご当地ラーメンというと、「竹岡式ラーメン」「勝浦たんたん麺」「アリランラーメン」が三大ご当地ラーメンとなるらしい。場所が秘境というのか、千葉県長生郡長南町山内813−2(山内ダム入り口)この「山内ダム入り口」に惹かれ、出かけることにした。場所が場所だけにナビなど近くまでしか案内してくれないだろうと、HPの古民家風の店構えを目に焼き付け出かけた。しかし、全然それっぽい建物を見かけず、進むべきか、戻るべきか、バイクを止め悩んでいると、1台の車が止まり「どっか探しているの」と声をかけてくれ、「その店だったら50メートルくらい戻った左側だよ。今、食べてきたけど、50人くらいいたかなあ。」と教えてくれました。まるで神様。その方にお礼を言い、「ここまで来て、50人にひるむか!」とラーメン八平の敷地へ、敷地は道路から坂を下りたところにあり、道路から見えると勝手に思っていたことを反省。しかし、道路には何の看板もなく、まるで通り過ぎてくれと言わんばかり、、順番を待っている間、バイクの音が聞こえると、ああ、ここに来るんだなと、そして、その音が遠ざかり、また、近づいてくると妙に嬉しかったりして、、、
 また、来年の冬、食べに行こうかなあ、と、、